コロナについてとある動画をもとに自分なりに調べたことをまとめてみました

コロナについてとある動画をもとに自分なりに調べたことをまとめてみました

無視していたわけじゃないんですよ
 
 
コロナ
 
 
 
在宅と出社が半々な状況で
自分が気をつけていたのはこのあたり(ごくごくあたり前のことです)
 

  • とにかく免疫力を上げるために健康に気を使う
  • (もしかしたら、自分がかかっているかもしれないから)誰かにうつさないためにマスクをする
  • 3密を控える

 
 
でも、なんとなくよく分からない。
 
 
分からないんだけど、
普通に出社する日も多いわたしは
 
 
「そんなに怖がるものなの?」
 
 
という気持ちの方が先に湧いてしまい
そこまで気にしてはいなかったんです。
 
 
 
 
 
でも…
 
 
 
でもさすがに
周りの友人や知人が働けずにお家にずっとい続けている状況は
何なんだろう??
 
 
というか
 
「そもそも、ウィルス根絶なんて無理なのでは?」
「たとえこのウィルスが根絶したとしても、また別のウィルスが出てきた時にどうするの?」
 
とかとか
 
いろんな疑問が生まれてきて
 
 
 
コミュニティの方に教えていただいた
こちらの動画を見て
やっと状況を把握できました。
 
 


 
 

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コロナはSARSによく似たウィルス

そもそもコロナって
もともと6種類もあるって知ってました?
 
 
6種類のうち4種類は、
人が日常的に感染するウィルス。
 
風邪のような症状だから
怖がられていなくて
特段対応とかもとられていない。
 
 
残りの2種類が厄介で重症化しやすいものなんだって
 
 
SARSとMARS
 
 

2.重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)
SARS-CoVは、コウモリのコロナウイルスがヒトに感染して重症肺炎を引き起こすようになったと考えられている。
 
出典:NID国立感染症研究所

 

3.中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)
MERS-CoVは、ヒトコブラクダに風邪症状を引き起こすウイルスであるが、種の壁を超えてヒトに感染すると重症肺炎を引き起こすと考えられている。
 
出典:NID国立感染症研究所

 
 
 
で、今回の新型コロナウィルスを含めると7種類。
 
新型コロナウィルスの正式名称は
SARS-CoV-2
 
SARSの正式名称「SARS-CoV」の「2」ということ
 
 
なんで2かといえば
SARSにすごく似ているから。
 
だから今回のコロナの症状も
肺炎になりやすいってことみたいです。
 

新型コロナウイルスは一本鎖プラス鎖RNAウイルスであり、ウイルス粒子表面のエンベロープ(膜構造)に、花弁状のスパイク蛋白の突起を持っている。新型コロナウイルスと、2003年に流行したSARSウイルス(SARS-CoV)のスパイク蛋白は、アミノ酸配列で高い相同性があり、分子レベルではほぼ同一の構造を持っている。SARSウイルスと同様に(Nature. 2003;426:450–454)、スパイク蛋白がヒトの標的細胞の細胞膜上のACE2に結合する(ACE2がウイルス受容体になる)ことで感染が成り立つ(Nature. 2020;579:265-269)。
 
出典:東京大学保険・健康推進本部保健センター

 
 
でも決定的に違うところがあって
それは、感染性が高いというところ。
 

新型コロナウイルスのスパイク蛋白には、プロテアーゼfurinの認識配列が存在しており、この点がSARSウイルスと異なった構造的な特徴である(Cell. 2020;181(2):281-292.e6)。furinプロテアーゼはヒト組織中に幅広く分布しており、これが新型コロナウイルスの高い感染性と関連している可能性が推測されている。
 
出典:東京大学保険・健康推進本部保健センター

 
 

お家にこもる理由は、医療崩壊しないようにするため

 
感染性が高いから
誰もかれも感染しているかもしれない
もしかしたら自分も感染しているかもしれない
 
 
そんな状況だから
 
 
もし、肺が弱っている方やお年寄りに近づいたら
感染させてしまうリスクがある
 
 
 
感染して発症したら
お医者さんに行く
 

出典:厚生労働省健康局結核感染症課 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について

 
 
このお医者さんに行く人が爆増して
お医者さんに行っても、適切な処置ができないくらいに
お医者さんの手が回らなくなってしまったら…
 
 
 
この医療崩壊を防ぐために
お家にこもろう #StayHome
になっているというわけです。
 
 
 

一生籠もり続けるのは無理だし、それじゃ解決しない

そうはいっても、このまま一生籠もり続けるのは現実的にムリ
 
 
ワクチンがない今
ここで出てくる考え方が
 
 
「集団免疫」
 
 
というものらしいです。
 
 
 
そもそも免疫とは…

体内に病原菌や毒素その他の異物が侵入しても、それに抵抗して打ちかつ能力。また、異物と反応する抗体を作って発病をおさえる抵抗力を持つこと。
出典:Google検索免疫とは

 
 
 
つまり、この「免疫」があれば
感染をそこで止めるということができるということ
 
 
例えば、
仮にAさんが感染者で
AさんからBさんに感染した場合に
Bさんが免疫を持っていれば、そこでウィルスが死ぬから
BさんからCさんに接触しても感染しない
 
 
 
このBさんのように
免疫を保持している人が多くいれば、
 
仮にAさんが感染していても
Bさんを介せばCさんのように感染しないといった状況が
あちこちで起き、
 
結果として感染者が減る
 
これが集団免疫の仕組みらしいです。
 
 
 
で、この免疫を保持する人を増やすのには
ウィルスに感染するのが必要
 
 
 
だから、ある程度お籠りによって
感染者が減ったら次は
 
肺炎になるリスクが高い方たち以外は
部分的にお籠りを解除して
ある程度感染者を増やし
経済もまわして
 
”普通に暮らす”
 
になっていくようです。
 
 
 
まぁ、普通に考えて
このままの状況が一生続くわけないし
それじゃ解決しないですよね。
 
 
 

まとめ

今回のコロナ騒動によって
働き方や遊び方など変化した部分も多くあると思います。
 
それでも、免疫力を上げるという観点で言えば
基本的にやることは以前から変わらないのかなぁと。
 

  • 栄養があるものを食べて、しっかり寝る
  • お部屋の掃除をして清潔に保つ

 
書いてみると、小学生のような対応策ばかりだけどw
むしろ小学生の時から、結局やるべきことは同じだった
ということかもしれません。

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